2008年06月08日
初夏の八幡平
タイトルを「初夏の八幡平」としましたが、風景的には春が始まったばかりという感じでした。
週末のたびに崩れる天気、6月8日は久しぶりに天気に恵まれ、思わず車を走らせました。
途中までは天気が良かったのですが、八幡平に着いたら霧が発生、空振りかーと思ったのですが、せっかく来たのだからとアスピーテラインを頂上へ。
日頃の行いの良さですかねー、さっきまでの霧が嘘のように青空までのぞいていました。
残雪はあるものの日差しは初夏の様相で、半袖で来たんですけどちょうど良かったでです。



午前中、八幡平を散策して、午後は安比へ。
安比を通るたびに気になっていた不動の滝へ。
滝は神社の奥にあるんですが、なんとこの神社は縁結びの御利益があるとか。
参拝してくるんだったなーと、ちょっとばかり後悔でした。
ここに来る頃は、曇ってきて雨がポツポツ落ちてきたんですけど、本降りにはならず撮影することができました。
曇り空のうえ、木々で日光があまり届かないような撮影条件でしたが、三脚なしでほとんどブレもなく撮れるんですね。
最近のカメラは良くできています。
α350様様ですね。
さて、次回はどこに行こうか〜。


週末のたびに崩れる天気、6月8日は久しぶりに天気に恵まれ、思わず車を走らせました。
途中までは天気が良かったのですが、八幡平に着いたら霧が発生、空振りかーと思ったのですが、せっかく来たのだからとアスピーテラインを頂上へ。
日頃の行いの良さですかねー、さっきまでの霧が嘘のように青空までのぞいていました。
残雪はあるものの日差しは初夏の様相で、半袖で来たんですけどちょうど良かったでです。



午前中、八幡平を散策して、午後は安比へ。
安比を通るたびに気になっていた不動の滝へ。
滝は神社の奥にあるんですが、なんとこの神社は縁結びの御利益があるとか。
参拝してくるんだったなーと、ちょっとばかり後悔でした。
ここに来る頃は、曇ってきて雨がポツポツ落ちてきたんですけど、本降りにはならず撮影することができました。
曇り空のうえ、木々で日光があまり届かないような撮影条件でしたが、三脚なしでほとんどブレもなく撮れるんですね。
最近のカメラは良くできています。
α350様様ですね。
さて、次回はどこに行こうか〜。


2008年05月20日
2008年05月16日
2008年05月08日
2008年05月01日
桜前線、真っ直中

ここしばらく良い天気が続いています。
桜前線は、今、久慈近辺に停滞しているようです。
県内の桜の名所は、葉桜になりつつありますが、この辺り特有の気候が今、咲かせているのでしょう。
この写真は26日に撮影したものですが、強風が吹かなければ連休中もちそうな感じがします。
実はこの日、午前2時起きして雫石まで一本桜を撮影しに出かけたのですが・・・。
思ったほどコンディションが良くなくて、写真の出来は最悪でした。
画像ソフトで救えるようであれば、後日、載せたいと思います。
一本桜に着いたのは午前4時だったのですが、もう三脚を立てる場所はなく、天気も黄砂のせいなのか真っ白で、もう、がっかり。
7時頃には、1kmくらい渋滞してました。
恐るべし、どんど晴れ。
写真は一本桜と全く関係がありません。
久慈の市民体育館脇の桜です。
また、遠出したいのですが、ガソリンが値上がりしそうですね。
庶民にはきついな〜。


2008年04月29日
平庭高原のつづき

前回、平庭高原のカタクリのことを書きましたが、今日はその続きです。
その前に、平庭高原のことを書きたいと思います。
平庭高原は、久慈市と葛巻町にまたがる平庭岳の中腹にあり、日本一の白樺林とレンゲツツジの群生地で知られる美しい高原なんです。
私のおすすめは新緑の頃、淡い緑と白樺の白の対比が好きです。

今回の写真は、キクザキイチゲとアズマイチゲ。
前回のカタクリの写真と同じ日に撮影しました。
撮影場所は、山県町の小国から平庭高原のキャンプ場に抜けるルートです。
車道(林道?)は砂利道なんですけど、交通量はほとんどなく走りやすいです。
カタクリをはじめとする山野草は、その車道の両脇に普通に咲いてるんですよね。
この辺じゃ誰も気にしないんですけど、都会の人が見たら感動する?と思います。
この自然、大事にしなきゃぁね。


2008年04月21日
カタクリの中の桜
今月になって初めて土・日に休みが取れました。
土曜日はあいにくの雨、でも、体を休めることができたので、結果的に恵みの雨だったのかな。
昨日は10時頃から日が差し始めたので、久しぶりにカメラを抱えて外に出ました。
あと1週間もすればカタクリの咲く頃、ロケハンを兼ねて平庭高原まで。
あまり知られてないけれど、実は平庭高原にはカタクリの群生地があるんです。
見頃までには、まだ早いと思っていたのでが、温暖化の影響でしょうか満開状態でした。

今まで何気なく見てたんですけど、カタクリの花びらに桜みたいな模様があるんですね。
今まで気づかなかった、トリビアの泉状態です。
これに気づかせてくれたのがα350、ライブビューでローアングルから撮影できたからです。
知ってる人は知ってると思うんですけど、カタクリの花は下向きに咲くんです。
今まで、ハッキリと下から見たことがありませんでしたから。




ひとつ残念なことがありました。
こんな綺麗な場所なのに、空き缶などのゴミが捨てられていること。
なんで捨てるんでしょうね、捨てる人の気が知れません。
土曜日はあいにくの雨、でも、体を休めることができたので、結果的に恵みの雨だったのかな。
昨日は10時頃から日が差し始めたので、久しぶりにカメラを抱えて外に出ました。
あと1週間もすればカタクリの咲く頃、ロケハンを兼ねて平庭高原まで。
あまり知られてないけれど、実は平庭高原にはカタクリの群生地があるんです。
見頃までには、まだ早いと思っていたのでが、温暖化の影響でしょうか満開状態でした。

今まで何気なく見てたんですけど、カタクリの花びらに桜みたいな模様があるんですね。
今まで気づかなかった、トリビアの泉状態です。
これに気づかせてくれたのがα350、ライブビューでローアングルから撮影できたからです。
知ってる人は知ってると思うんですけど、カタクリの花は下向きに咲くんです。
今まで、ハッキリと下から見たことがありませんでしたから。




ひとつ残念なことがありました。
こんな綺麗な場所なのに、空き缶などのゴミが捨てられていること。
なんで捨てるんでしょうね、捨てる人の気が知れません。
2008年03月27日
採ったら密漁?

日曜日、天気が良かったので、α350の試し撮りを兼ね北山崎方面に車を走らせました。
お日様も出て、天気が良いものの薄〜くガスがかかっており、ベストコンディションとまではいきませんでしたね。
鵜ノ巣断崖の撮影の後、帰り道に立ち寄った島越漁港。
1枚目の写真に写っている船を上げ下ろしするためのレール状の隙間にびっしりシウリ貝がはり付いてます。
足場もよく採りやすい場所なのにはり付き放題、この辺りの人は食べないのかなぁ。
家の母は大好物なので採っていってあげたいと思いつつ、もしかして密漁と見なされるのかなぁ思い写真に撮るだけにしました。
こんな場合、密漁になるんでしょうかねー?
2枚目、3枚目の写真は、可変モニターを利用して撮ったものです。
可変モニターの撮影、楽しいですねぇ。


2008年03月16日
α350で初マクロ


ここ数日暖かかったせいか、今日、我が家の庭に今年初めての花が咲きました。
それも、フクジュソウ、クロッカス、クリスマスローズの3種類も。
この辺りの風景は、雪は溶けたものの新緑までにはほど遠く、まだまだ灰色の世界。
どこかに撮影に出かける意欲もなく、庭の花でα350の試し撮りをすることにしました。
今日のテーマは、ライブビューモニターによるマクロ撮影。
これまでローアングル撮影はお腹がつっかえて苦しい思いをしてきたのですが、まるで嘘のように楽でしたよ。
いや〜、可変モニターいいっすねー。
手持ちでモニターを見ながらのマクロ撮影だったんですけど、まずまずピントはきてました。
ただ、慣れないせいで上からモニターを見ながら被写体を捉えるのは、ちょいと時間がかかりました。
また、ホールディングが安定しないので、モニターに映る画像は揺れてましたが、今回は手持ち撮影ということで絞りを開け高速寄りシャッタースピードで撮影してみました。
マクロレンズでの初めての花撮影でしたが、撮れた写真は思いの外新鮮で当分は癖になりそうです。
早く本格的な春になってもらいたいものです。
2008年03月10日
ファースト・インプレッション



α350が土曜日届いたので、日曜に早速、初撮影に出かけてきました。
α350のデビューの場所は十和田湖、行く冬を撮りたいという気持ちで出かけたのですが、撮影場所の選択を間違えました。
奥入瀬から十和田湖に続くメイン道路は除雪されているものの、脇道は全てと言っていいほど雪による通行止め。
メイン道路にしても、除雪の雪が1〜2.5メートルくらい積み上げられており、川にも湖にも近寄れない始末。
撮った写真は全滅でした、というか撮りたい場所で撮ることができませんでした。
ファーストインプレッションなんですが、絞り優先のオートで撮ったのですが、露出はかなり優秀だと思います。
雪の部分が多く入っているカットでも、アンダーにならず輝度の高い部分も低い部分もディテールが出ていました。
正直、びっくりです。
シャッターを切った感じも、ミラーショックも少なく軽快な感じで、私としては好感が持てました。
安っぽい感じもしますが、軽量でもあり実用的なカメラだと思います。
ちょっと気になったのが、というか普通の人は大丈夫だと思うのですが、私の手が大きいのでボディ背面のAFボタンを手の甲で無意識に押してしまい、オートフォーカスを中断させてしまうことが度々起こりました。
慣れが必要みたいです。
ボディの質感は、安っぽい感じもしますが、値段を考えれば仕方ないでしょうね。
今回の撮影では、可変モニター等も使ってないので、本当の使用感はこれからです。
これから、徐々に載せていきたいと思います。















